積極的にリサイクルを

- 積極的にリサイクルを

積極的にリサイクルを

捨てる神あれば拾う神ありという言葉が存在します。
今ではインターネットでなんでも手に入れることができその分不用品も生まれやすい世の中ですが、その不用品もまた必要としている人がいるのです。

インターネットでの出品

ネットのオークションなどで「廃品」と検索すると、他の人が不要としたものが高額で販売されていたりします。
特に鉄道関係や古いおもちゃなどに関しては愛好家にとっては多額の金銭を払ってでも手にしたいものです。
捨てる前に一度出品してみると、思わぬ臨時収入につながることもあるかもしれません。

資源となるごみ

ペットボトルのふたや空き缶のプルタブなど、リサイクルできるものは沢山あります。
特に、缶での飲み物が主流であった一昔と比べてペットボトルは我々の生活に密着して存在していますが、これらを燃えるごみなどに混ぜて捨てることなどせず、きちんと資源ごみとして処分することで様々な製品に生まれ変わることができるのです。
約85パーセントのペットボトルが現在リサイクルされておりシャツやシートなどとしてまた利用されています。
また結束バンドやごみ袋など意外なものもペットボトルから作られています。
会社から出たコピー用紙の紙もトイレットペーパーやティッシュペーパーなど生活に欠かせないものに生まれ変わります。
忙しい中でも日頃から意識した利用と廃棄が必要です。

ファストファッションと企業の取り組み

現在ではハイブランドのものよりも、移り変わりの激しい流行に合わせた低価格のものが人気である傾向があります。
その為流行遅れになるとすぐに着ることができなくなったり、また丈夫な作りでないものも多いことからすぐに廃棄の対象となってしまいます。
その問題に現在数々ののアパレル企業が取り組み、店頭にて不要になった服の回収や、サービス券などの配布を行いリサイクル活動を促進しています。

飽食の時代といわれていますが、現代の人々はものに対しても数々の目新しいものを海外から取り入れては次の流行へと移り変わっていきます。
経済が潤うことも大切ですが、賢く不用品回収を利用したり等、不要になったものをどうするかという意識が一人一人に求められているのです。

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